
私が本当に音楽をやってて良かったと思う事。
それは「最高の仲間、友達が出来る」と思えることです(*^_^*)
高校に入る辺りからギターを始めましたが、最初のきっかけは友達が「ギターを始めるから一緒に始めないか!?」
というきっかけから始めました。
それからは練習も大事だと思いましたが、それよりもまずバンドだろうと思い手当たり次第に声を掛けたのです。
これが以外や以外!!
普段あまり話さない友達と音楽話で花が咲き、仲良くなったり!!!
気付けばバンドもやってるし、ライブもしてました♪
友達と思い出が沢山増えましたよん(*^^)v
自分がへタッぴ~でも友達のバンドと対バンして友達が増えれば上手い人も出てくるし、良きアドバイザーにもなってくれますし。
初心者でも経験者でもお互いに音楽の情熱が伝わりあえば皆ハッピーに楽しくミュージックライフを楽しめる事でしょう♪
私の経験から、国籍が違って言葉は話せなくても様々な国の友達や仲間との出会いもあります。
音楽は世界共通ですからね(^_-)-☆
もちろん、年も性別も関係なし!!!
音楽は色々な意味で国境を越えるのさ~。
そんなきっかけを作るお手伝いをさせて頂ければと思っております(^o^)/
ギタースクールふり~だむ講師の大石善也です。
現在はエレキギター、アコースティックギター共に演奏しておりますが特に力を入れているのは『ソロ・アコースティックギター弾き語り』です。
その名の通り、ソロ=一人で演奏するスタイルですが、ベースライン+和音+メロディーで奏でる歌無しのスタイルでございます(*^_^*)
音楽はバンドや皆で演奏する事は素晴らしいですし、バンドなどで協力しあうことが一般的ですが例えば。。。
メンバーが揃わない。
メンバー同士の志向が違いすぎる。
など、最悪の事態はバンドの解散だって事も有り得ます(>_<)
僕自身、こんな経験を多々しております。
現在も幾つかのバンド及びサポートをしておりますが、様々な経験を経て一人でも演奏出来る事がないかと探した結果、『ソロギタースタイル』に出会いました。
それではその演奏スタイルを簡単に説明しましょう。
前半で説明したベースライン+和音+メロディーとは。。。
ベースライン=ベース
和音=ギター、キーボード等々
メロディー=主旋律
様はバンドで行われている作業を同時に一人で演奏しちゃおう♪というわけです(^O^)/
更に、これを同時に行う事によってリズムが生まれてきます。
リズム=ドラムになっちゃうんですね~♪
はい、正にバンドと言う他ありません!!
僕はこれを『一人バンド』と呼んでおります。
又、裏技はギター本体を叩いて実際に打楽器の要素も取り入れたり。
ギターにしか出来ない魅力ですよ!先人達は『アコースティックギターは小さなオーケストラ』と呼ぶ方もいらっしゃいますしね!!
バンドを出来る事は素晴らしいけど一人で自己表現して、演奏会や発表会の出し物にするのも良いのでは!?
レッスンでは、もっと踏み込んで『ソロ・アコースティックギター弾き語り』の魅力を知って頂けたらと思います(*^^)v
「練習しているのに上手くならないよ~」と思っている人は多いけど、本当に練習になっているのか。。。
そんな風に思うことありませんか!?
僕が経験で学んだことは、「1つの事をトコトン練習する」です!
今日はストローク、明日はアルペジオ、まるで日替わり定食のような練習は散漫な練習になってしまいがち(>_<)
弱点が1日、2日で良くなる方ならすぐプロレベルまでいくかもしれませんが、発展してゆく練習は、「1つの事を確実にマスターする」ですね♪
1つのことをマスターすれば、ひらめきが生まれてくるんですね~(*^_^*)
「こうやればもっと効果的だな」、「今度はこうしてみよう」など、練習内容の様々なアイデアが出てくるようになれば、かなり練習メニューが見えてきます。
1つの練習に時間がかかってもいいんです、その1つの事をマスターすることは自信に繋がりますよ!!
自信が出てくると益々練習が楽しくなっちゃう(*^^)v
そしてギターが一時も離せなくなってしまうんですねぇ~♪
私もその一人でございます(笑)
